皆さんこんにちは、SoLA2です。

一を聞いて十を知るという慣用句を聞いたことがありますか?成功している人はいくつかのパターンに分類されますが、その一つに「察しが良い人」もっと言うと、「物事の本質を見抜く力がある人」であることが挙げられます。

どんな目標を掲げていても必要となる能力

物事の本質を見抜く能力は、どのような目標を掲げていたとしても必ず必要になります。要領がいい人というのは少なからずこういった能力に長けている人のことを指します。

この能力は先天的な能力なのか、努力することで鍛えられるのかは正直なところわかりません。ですがそれでも努力してみる価値があります。というより大きな目標を達成するためには必須の能力です。

努力をしても報われないと悩んでいる人の相談に乗っていると、つくづくこの能力さえあれば・・・と思う事があります。その人の職業がエンジニアであっても、アーティストであっても。

物事の本質をとらえるコツ

そもそも本質ってなんやね。ってなりますよね?その疑問こそ本質に迫る為の第一歩なんです。例えばここで本質とは○○ですよー。だからこんな感じで考えればいいんですよー。と書いたとします。

そうすると、その時には納得するし、どうしたらよいのかわかるので分かった気になるのです。でも世の中そう簡単ではありません。必ず例外的な事象が発生しますし、言われたとおりにやってもうまくいかないものです。

そもそも答えなんて無いことだらけなんです。だから、「自分で考える」。これが本質に迫る行動なんです。人に尋ねる時も、まず考える。答えを知る為にはどのような質問をしたらよいのか。伝えるべき事柄はなにか。

この章の冒頭でお話したように、この記事で「物事の本質をとらえることが、目標達成への近道なんですー」って書いてあるのを読んで、目標を達成したい人が読んでいるなら「じゃあ物事の本質ってなんぞ?私の考える物事の本質と、この著者が考える物事の本質って一致してるのかな?」って思える人。これが本質に迫る第一歩なんです。

いいですか?ここまで読んで、「なるほど!言われたことに対して、疑問を持ち、確かめようとする事が、物事の本質をとらえる事なんだ!」と思った方。違います!その時々で本質の捉え方も変わります。「常に本質は何かを自分で考え抜く事」これが本質への迫り方です。

まとめ

最初から本質を見抜ける人はいるのでしょうか?芦田愛菜ちゃんとかはそうかもしれませんね。ですがほとんどの人は後天的に身に着けたと私は考えています。

最初は勘違いのオンパレードで恥ずかしい思いをするかもしれませんが、身に着けられれば、劣勢な状況をひっくり返せるようなそんな能力です。「自分で考え抜くこと」それが本質への第一歩になります。